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こんにちはあです^^
珍しく宣言通り1月中に話を更新できました(イエイ
って、それが当たり前なんだよ、と
ですよねえー
それで、今回あげた話についてなんですが、一言で言いますと

過去に戻った人たちが人生のやり直しを図る物語 です

いろいろなお話を見てきた中で、『後悔してしまった過去をやり直す』だとか、『正常な未来に戻すために過去の不具合を正す』だとか、そういった感じで過去に戻る系もいくつかありまして
そういったものって、まあ理由は自分本位なものにしろ世界を救うような使命といったものにしろ、時には戦って主人公たちが未来を変えることで物語は完結になりますよね だいたいハッピーエンド
行為の正当化と言ったら言い方は悪いですが、そうするに至った経緯だとか、想いだとか葛藤だとか、ストーリーに沿って要素が提示されることでわたしも納得して『いい話だった』『感動した』と作品に肯定的で好意的な感想をもちろん持ちますよ
それとは別に、といった話なんですけれども、
何かを1つズラせば当然別のところも連れてズレると
小さな歪みであれば問題ないと思いがちですが、しかしながら例えば小石を投げてできた水面にできる波紋のようにですね、直接的でないにしても割と大きな問題の、辿っていくと実はそこが起点でしたということにもなりかねないわけで
考え過ぎと言われたらそこまでですが、そこまで考えてしまった上で自分が過去に戻りたいかと聞かれれば『NO』だなあ、と
元々為すがままにと言いますか、為せば為るが為るようにしか為らないと言いますか、そんな考えの持ち主なので、人間嵌るところに嵌るべくして嵌るんだよ、と
運命的なものとは言いませんけど
過去のいくつかの要素が積み重なって『現在』があるわけで、ちょっとでもその要素を変えてしまったらもう『現在』とは似ているようで『全く異なる現在』になってしまうのだから、たとえその先を知っていたとしても絶対そうとはならないよね、みたいな
所謂パラレルワールドってやつですかね
本当を言うともっと広げていろいろ試行していたわけですけども、どうにも性格として煩わしさが先行しました(笑
楽しいことはたしかに2倍かもしれないですが、嫌なことも2倍ですよね 回避しきんないです(ヾノ´∀`)ムリムリ

…と、そんな感じのtsubaki特有の独特な考えを落とし込んだ設定もしっかり含ませて書いていけたらいいなあと思っております(・ω・´)キリッ
あ、今回は恋愛要素も含むよー
やれるのかと言われたら、やるしかないっす(ハッハッハ
ちなみに先週は保険も兼ねてと思って主人公たちのクラスメイト全員分の名前をフルネームで考えてたら2時間もかかっちゃってました 疲れた…orz
実を言うとまだ1話目取っかかってすらないので(おい)、春が終わるまでには上げたいなあという、うん、希望です、はい(・ω・´)キリッ←
頑張りまーすノシ
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――すん、すん、と。

 何もない、真っ白い世界が広がる中で、うっかり聞き漏らしてしまいそうなその小さい音に気が付く。男が耳を澄ましてそちらへ意識を集中させてみると、さあっと、世界が徐に色付き始めた。

 現れたのはどこかの部屋と猫を抱えて座り込んでいる女。

「ああ……」

 彼女だ。間違いない、彼女だ。

 男はその女をよく知っていた。知らないわけなどなかった。

 彼女は生涯で愛した唯一の、男の妻であった。

 彼女に気付いてほしくて、この腕に抱き締めたくて。声に出して呼べども、触れようと手を伸ばせども、その声も手も何も彼女に届きはしない。

「――ぼ、くは」

 ふと、違和感を覚える。

 彼女へかけた言葉は自分にも聞こえなかった。

 彼女へ伸ばした手は自分にも見えなかった。

 果たして今の自分の存在はたしかなものなのだろうか、と。男の意識が女から自らへと移る。

 瞬きをしようにも目がない。鼻がない。口がない。顔がない。

 触って確かめようにも手がない。腕がない。足がない。体がない。

 まるで堰き止められていた水がダムを決壊させて溢れ流れ出ていくように、今し方ない歯で噛み締めた自身の状況に曖昧だった男の記憶がそれはもう目まぐるしく甦った。自分が一体何なのかも、どうして現在のこの異常とも言える事態に置かれているのかも、そんなことは終わりを知ってさえ一切わからなかったが、消えてしまった先程の女のあのワンシーンは男の生前の記憶には存在しなかったという、ただそれだけが揺るぐことのない事実として彼に突き付けられる。

「だとしたら、どうして、あんな画が、今の僕に」

 見えてしまったのだろう。

 女の前にあった仏壇は男のもので、女の流していた涙は男のためのもので。しかし、そんなものを見せられたところで彼女のもとに行くことのできない男にどうしろというのか。

 男は知りたくなかった。

 ひとたび知ってしまえば何もできない自らを呪い、そしてただひたすらに、

「戻りたいと、願ってしまう……」

 絶対に叶いはしない望み。

 自分の置かれた状況が酷く哀れで、男は流れることのない涙を流す。気持ちは泣いていた。

 滲むことのない景色と言うべきか、滲んでも変わらない景色と言うべきか。

 いつまで惨めなままこの世界にいればいいのだろうと、男が途方に暮れていたところだった。

《――戻りたいか》

 男以外の声が響き渡った。
気付けば1月も残り10日もないっていうね!!

いつもの如くの放置マンでした やばい
秋に1回くらい更新していた気がしてたんですけど、前回8月でしたねorz
今年の目標としては月一更新
いや、あれですよ tsubakiからしたら相当な進歩ですからね
そこ! ハードル低いとか言うなし!!
…はい、そういうことで今年は年女として24の人生送っていきたいと思います
24って………こっわ!! 何もしてないわ←
…とか、ブツブツ言っていても仕方がないので、ここいらで恒例のものをドーンとね

      

年賀状と寒中見舞いです
今年は戌年ということで、『かわいいのかわいいの…(ブツブツ』と考えていたら
はっ!!
と、張り子の犬が浮かびまして
コロンとした感じに仕上げてみました
主線なしのちょいポップ仕様です
こう、張り子の犬を描くと決めたはいいんですが、なかなかキャラとして仕上がらなくて四苦八苦したという
バランスが難しかった(´∀`;)
なんとか形になってくれてほっとしています
しかしながら仕上がった後にほっぺを入れ忘れていることに気付き、修正しようとするも背景のごちゃっと感でうるさくなり過ぎて断念せざるを得ませんでした
ちなみにほっぺありはこちら



それから『戌』の字に足跡付けてみましたd(・ω・´)
寒中見舞いのほうは、友達が1人喪中だったために別で用意したものです
せっかく張り子の犬を作ったのでどうにか使えないものかとこんな感じになりました
…年賀状の子より若干ぽっちゃい子ですね(ハハハ
いつもは描画ツールの曲線で主線をとってベタ塗りかますところを、ちょい余裕もあって、ペンというか鉛筆ツールを初めて使ってみました
使ったのはチョークですね いろいろ試した結果線の具合が好みでした
塗りも水彩で塗ってます
チョークの線からふわっと塗りたかったもので
はがきではなくてL判に印刷しまして、正直なところパソコンのデータ上で見るよりもきれいな仕上がりに感じました
もう、見た瞬間
うおおおおおおおおおおお!!!!!
ですよね(笑
しばらくカード系仕込む予定はないんですけど、これを機に他のツールも試してみたいなあと思ったり
(((…でも、ソフトが今年の5月で切れるんだよなあ)))←

あ、それとですね
そろそろ何か書き始めようかと
やっと重い腰を上げる気になってですね
というか、いつまで寝かせとくんだよとせっつかれ気味で焦って設定作ってます
とりあえずは今月中にプロローグ的な前振りを…!!
いえ、ちゃんと書きます ええ、書きますとも
う、嘘じゃないよおおおおおおおお!!!!! 。・°(ノД`)・。°ビエエエン
なますからのかに玉がおいしすぎて!!

と、いうわけで
こんにちはあ tsubakiです^^
前回の更新よりなんと2ヶ月ぶりとなりました
…おい、っていう
あれです スマホにしたおかげでパソコン使わなくなってリズムが変わりました
まあ、仕事したりくたばったりとかで変わりつつあったわけですが
パソコン使わないと複数のページも開きませんし、そうなってくると余計にブログへの足も遠退いていきました…スマヌ
最近はpixivへもまともに行っていません 以前は毎回のように開いていたというのに
あとは花粉症がきついのと、夏バテやらかしたのと毎月の腹痛でグロッキーが長かったです(ハハハ
なんかやけにくしゃみが酷いなあとか思っていたら草刈りやってたりね
早く稲の季節終わらないかなと思いながら毎日家の周りの田んぼを眺めています(笑

さて、
家事生活を初めてざっくりと3ヶ月くらい経ちましたが
依然料理スキルが上がっている気がしない…orz
何故でしょう
というか、そろそろ弟(下)も2学期始まるので弁当でまた1つ悩みの種を増やさなければならないという
夏休みは夏休みで昼ご飯に頭を悩ませてはいましたけどねー(´∀`)
毎晩のように料理をし始めてから気付いたんですけど、

一汁三菜って意外と難しい

せいぜい一汁二菜ってところです
みそ汁とかの汁物があって、肉とかの主菜があって、野菜の副菜があって、あとはご飯
とはいえ、これはこれでお腹がいっぱいになるので、まあいっかと思わなくはない
しかしながら、仕事も何もしていないんだから料理ぐらいまともにしろやと言われている気がしなくもない
いえ、家族は言いませんけどね こう、自分の中にある常識的なものが鬼の如くまくし立ててくるわけです
と、そんな中でこれはと思ったのが かに玉 ですよ
正確にはカニカマ玉ですけど
キュウリなますにと買ったカニカマが多くて残ってしまったことに始まりまして、これをどうしたものかと考えていると

そうだ、卵もいっぱいあるじゃん!

それで、

そういえば、なます用の酢も作り過ぎたんじゃん!!

これはもう、かに玉を作るしかない、と
そして、をせっせと溶いてカニカマを解して混ぜて焼いて、なます用の酢鶏がらスープの素を入れて甘酢あんを作って、緑に冷凍の枝豆をチンしてまぶして食べたらですね
おいしかったんですよ!!! (・u・´*)ヤミー
卵は牛乳を入れたおかげでふわふわですし、甘酢あんもちょうどよい甘さと酸味でこれはいける!
卵焼き器で焼けばきれいに四角になって、小さいから卵2つでもそこそこ厚さができて見栄えもいいですし
甘酢あんは、一度南蛮漬けの余った南蛮酢でも試しましたが、これはちょっと濃ゆかったんですよねえ…
三杯酢ベースで作ったなます用の酢が今のところベストです!!
あ、ちなみにカニカマは棒状のものではなく、鮮魚コーナーなどに置いてあるトレーに入ったちょっといいやつです つまみにもいいですよね
ぜひ、お試しあれ! (・ω・´)キリッ

以上、『tsubakiの余りもの変身コーナー』でしたー(・ω・)ノシ←
こんにちはあです^^
ちょっと聞いてくださいよ!!
古着でこんなかばんを作ったんですよ
…って、前回と割と間隔を空けずに報告するつもりだったのに
志半ばでプッツンしちゃってプチ家出をしてきました(ドーン
と、言っても、行先はばあちゃんの家ですけどねえ
1週間ほど 本当はもっといてやろうかと思っていたんですけど、ちょうど弟の都合でそのくらいになりました
いやあ、まさか家事仕事が2ヶ月ももたないとは
というか、実質1ヶ月ももってないですね 何やってんだよとorz
なんだか1つ失敗する度に、

え? まだ死なないの??

って、神様に言われているような気がして 神様が殺しにかかってくる…
とか、大分病んでるなあって思います
これはもう、本当に病院に行ったほうがいいとは自分でも思っているんですけど、
病院までが遠いんですよねえ…(ハア
バスで病院まで往復1000円とか、どんどんお金が消えていきますよ 今収入が0だというのに
電車だともっと安くは済むんですけど、家から駅まで片道徒歩30分
時間も惜しいのに
それから、いまだに秋に行った病院を引きずっていまして
いえ、もうあの病院には絶対に行きませんけど
とはいえ、ですよ
こう、せっかく意を決して行ったのにまたけちょんけちょんにされるかもとか、
いろいろ考えちゃうと足が向かなくてですね
…いつになるんでしょうねえ(遠い目
なんかいろいろ、うん、どうしようかなあ…

あ、そういえば、この前作った豚肉にシソを混ぜて焼いたのがおいしかったですね
しかし、弟(下)に不評 うん、知ってた
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tsubaki
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女性
自己紹介:
ものごとを『おもしろい』か『おもしろくない』かで分けてる“へなちょこりん”です
外ではA型、家ではB型と言われます(*本当はB型)
家族に言わせれば『しゃべりだすとおもしろい』らしい
寒天と柑橘が大好きです^^
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